画像 ヨコタ エリ
横 田 絵 理  教 授

【ゼミページ】
  • 学歴(卒業・学位取得):
      大学院
    • 1989年 慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了
    • 1995年 慶應義塾大学大学院経営管理研究科博士課程単位取得退学
    • 1997年 博士(経営学,慶應義塾大学)
      他の学歴・経歴
    • 1995年〜 武蔵大学経済学部 専任講師,助教授,教授
    • 2005年〜 慶應義塾大学商学部 教授
    • 2009年〜 慶應義塾大学大学院経営管理研究科 兼任講師
    • 2009年〜2012年 公認会計士試験試験委員
  • E-mail:yokota@fbc.keio.ac.jp
    (@は全角で表示してあります。半角の@に置き換えてご利用ください)
  • 担当科目:現代管理会計論,管理会計特論,管理会計演習,研究会他
  • 専門領域:マネジメント・コントロール,組織行動,管理会計
  • 研究紹介:マネジメント・コントロール,業績評価,そして,組織と人間の行動に関心をもっています。組織が目標を達成するために,会計情報をはじめとする「仕組」は組織に必要ですが,その基盤となるのは人間の心理であることもまた事実です。「マネジメント・コントロール」が会計情報を扱うとともに組織および人間行動と密接であることを念頭におきつつ,研究を続けています。近年は,日本企業におけるマネジメント・コントロールの仕組みをどのように説明すべきなのかを考えています。
主要著作・論文
〔著書〕
 1.『フラット化組織の管理と心理 ─変化の時代のマネジメント・コントロール─』慶應義塾大学出版会,1998.
 2.“Analysis of the Influences of Performance-Based Systems on Japanese Management Control,” edited by Yasuhiro Monden, etc., Japanese Management Accounting Today, World Scientific, 2007.
 3.「業績管理会計と組織行動」谷武幸・小林啓孝・小倉昇責任編集『業績管理会計』中央経済社,2010,pp.63-85.
 4.『原価・管理会計入門』(共著)中央経済社,2010.
 5.『マネジメント・コントロール: 8つのケースから考える人と企業経営の方向性 』(共著)有斐閣,2014.
〔論文〕
 6.「イノベーションを誘導するマネジメント・コントロールの検討―先行研究からの一考察―」三田商学研究,54(3),2011,pp.95-108.
 7.「インターラクティブ・コントロール・システムとしてのバランスト・スコアカードの検討―食品X社の事例からの考察―」メルコ管理会計研究,第5号-I,2012,pp.3-14.
 8.「グループ経営のためのマネジメント・コントロール―キリン・ホールディングスの事例からの考察―」會計,183(3),2013,pp.117-130.
 9.「変革型リーダーシップが水平的インタラクティブ・ネットワークに与える影響についての予備的研究」メルコ管理会計研究,第8号-I,2015,pp.3-16.
所属学会・団体:
 日本会計研究学会,日本管理会計学会,日本原価計算研究学会,AAA(American Accounting Association),経営情報学会,産業・組織心理学会,日本組織学会,AOM(Academy of Management)日本経営学会,経営行動科学学会
海外歴:
 2001年〜2002年 Visiting Scholar, Leonard N. Stern School of Business, New York University, U.S.A; 2013〜2014年 Visiting Scholar, Department of Management studies, School of Business, Aalto University,Helsinki, Finland.