画像 ウツギ アイコ
宇津木 愛 子  教 授

  • 学歴(卒業・学位取得):
      学部
    • 上智大学外国語学部比較文化学科
      大学院
    • 上智大学外国語研究科言語学専攻
    • 1986年 修士号取得
    • ケンブリッジ大学大学院博士課程言語学専攻
    • 1994年 博士号取得〔ケンブリッジ大学〕
  • 研究室:日吉来往舎421号室
  • E-mail:utsugi@fbc.keio.ac.jp
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  • 担当科目:英語(ディベート),総合教育セミナー:国際問題の研究と議論(http://seminar.hc.keio.ac.jp/utsugizemi/),日本語(留学生対象)
  • 専門領域:理論言語学, 言語哲学
  • 研究紹介:英語文法理論(Ph.D.)。 言語の構造と人称代名詞の関係。議論の原理(英国式ディベート国際公認上級審査員の資格を有す)。
主要著作・論文
〔著書〕
 1.世界と英語と日本人(北樹出版,2016)
 2.日本語の中の「私」─国語学と哲学の接点を求めて─(創元社,2005)
 3.Function and Structure(共著)John Benjamins Publishing Co., 1998
〔論文〕
 4.「英語における第一人称─文法範疇の非統語論的捉え方」(商学部五十周年記 念日吉論文集,2007年 9月)
 5.「日本語の述語論」(『季刊  iichiko』特集 日本語の文化学, No. 92, Autumn 2006)
 6.「第四人称を考える ─文学作家による提案の言語学的考察」(『言語文化学会 論集』第23号,2004)
 7.“Zero-Anaphora of the English Passive,” RASK, Odense Univ. Press Denmark No. 13, 2000
所属学会・団体:
 British Council Japan Association会員,日本言語学会,日本英語学会,京都哲学会,日本英語交流連盟,Cambridge-Oxford Society,日英協会
海外歴:
 1988−1989,ケンブリッジ大学(英国)ブリティッシュカウンシル客員研究員(BritishCouncil Visiting Scholar, Cambridge University, U. K.) 1989−1994,ケンブリッジ大学博士課程在学(Ph. D. student, Cambridge University) 1994−1995,ケンブリッジ大学post-doc. 研究員(Post-doctoral researcher, Cambridge University)