画像 タニグチ カズヒロ
谷 口 和 弘  教 授

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  • 学歴(卒業・学位取得):
      大学院
    • 慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程
    • 1994年 修士号取得
    • 慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程
    • 1999年 博士号取得
      他の学歴・経歴
    • 1996年4月〜1999年3月 日本学術振興会特別研究員
    • 2008年10月〜2011年3月 仮想制度研究所(VCASI)フェロー
  • 研究室:三田研究室434号室(内線23296)
  • E-mail:taniguchi@fbc.keio.ac.jp
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  • 担当科目:[学部] 会社と持続可能性,応用経営学,経営学(経済学部・法学部),研究会; [大学院] ビジネス・エコノミクス II,経営学演習,経営学特殊研究,経営学特殊演習
  • 専門領域:比較制度分析,戦略経営論,会社と持続可能性
  • 研究紹介:現代の会社とそれに関連する制度の進化・イノベーションを比較的・歴史的に考察する。とくに,①制度・組織経済学,②会社とビジネス・エコシステムのガバナンス,③エネルギー・環境問題,④認知とケイパビリティ,⑤日本の政治経済・企業システム,に関心を抱いている。
主要著作・論文
〔著書〕
 1.『経営原論:実学の精神と越境力』培風館,2012年。
 2.『日本の資本主義とフクシマ:制度の失敗とダイナミック・ケイパビリティ』慶應義塾大学出版会,2012年。
 3.『組織の実学:個人と企業の共進化』NTT出版,2008年。
 4.『戦略の実学:際立つ個人・際立つ企業』 NTT出版,2006年。
 5.『企業の境界と組織アーキテクチャ:企業制度論序説』 NTT出版,2006年。
〔翻訳〕
 6.C.ピテリス他編『グリーン・バリュー経営への大転換』NTT出版,2013年。
 7.D.ティース『ダイナミック・ケイパビリティ戦略:イノベーションを創発し,成長を加速させる力』共訳,ダイヤモンド社,2013年。
 8.R.ラングロワ『消えゆく手:株式会社と資本主義のダイナミクス』慶應義塾大学出版会,2011年。
 9.青木昌彦『コーポレーションの進化多様性:集合認知・ガバナンス・制度』NTT出版,2011年。
〔その他〕
 10.“A Trans-Disciplinary Approach to the Combined Failure of Institutions: A Comparison of Fukushima and Minamata,” Paper presented at the 4th Cambridge International Regulation and Governance Conference, Queens' College, University of Cambridge, Cambridge, UK, 6th September, 2012 (with Carmine D'Agostino).
所属学会・団体:
 Business History Conference(BHC),アジア経営学会
海外歴:
 1999年4月〜2013年3月─南開大学商学院(中国)訪問研究員 2000年10月─スタンフォード大学経済政策研究所(アメリカ)文部省科学研究費補助金特定領域研究 2010年11月〜2011年10月─ケンブリッジ・ジャッジ・ビジネススクール(イギリス)アカデミック・ビジター 2011年11月〜2012年10月─ケンブリッジ大学企業研究センター(イギリス)招聘フェロー