画像 タナベ カツミ
田 邉 勝 巳  教 授

【ゼミページ】
  • 学歴(卒業・学位取得):
      学部
    • 慶應義塾大学商学部  1995年卒業
      大学院
    • 慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程商学専攻
    • 1999年 修士(商学)号取得
    • 慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程商学専攻
    • 2003年 学位取得退学 2006年 博士(商学)号取得
      他の学歴・経歴
    • 1995年4月─1997年3月 \ajLig{(株)}大和総研
    • 2003年4月─2006年3月 財団法人運輸政策研究所研究員
    • 2006年4月─2007年3月 千葉経済大学経済学部専任講師
  • 研究室:三田研究室436(内線23186)
  • 担当科目:交通経済論,経済学基礎,産業経済論,専攻演習
  • 専門領域:交通経済学,公益事業論,産業組織論
  • 研究紹介:交通・公益事業分野における規制の応用ミクロ経済学に基づく研究。特に課税・補助金・公共事業といった政策が,企業や地方自治体,地域経済に与える影響を実証的に分析し,より望ましい政策を提案する。近年は①航空市場と空港の着陸料,②自動車の最適課税,③道路財源の分配構造,④交通社会資本と企業立地,⑤タクシー市場の規制緩和について研究している。
主要著作・論文
〔論文〕
 1.「一般道路整備における補助金配分と財源構成の決定要因」(共著)『高速道路と自動車』57号7巻2014年
 2.「我が国の自動車関係諸税の税体系に関する一考察 : 走行燃費と自動車保有率を考慮したガソリン消費モデル」『交通学研究/2013年研究年報』2014年
 3.「総収入制約を付与したプライスキャップ規制の社会厚生上の含意 : KTOモデルの開発と価格規制政策への示唆 」(共著)『交通学研究/2010年研究年報』2011年
 4.「道路交通法改正の経済効果−民間委託導入による路上駐車の削減と最適な駐車政策」『交通学研究/2008年研究年報』2009年
 5.「路上駐車を含む平日の駐車需要分析」『公益事業研究』第60巻第2号2008 年
 6.「交通分野における補助制度と企業行動に与える影響」(慶應義塾大学商学研 究科博士論文)2006年
 7.「交通社会資本が与える工場立地選択への影響−電機メーカー事業所デー タによるコンディショナル・ロジット分析−」(共著)『三田商学研究』2006 年49巻3号
 8.「一般道路整備における財源の地域間配分の構造とその要因分析−都道府 県管理の一般道路整備を中心に−」(共著)『高速道路と自動車』48号12巻  2005年
 9.「過疎地域における公共交通のナショナルミニマム−ダイアリー式アンケー トによるアプローチ−」『交通学研究/2004年研究年報』2005年
 10.「地域交通におけるミニマム基準の考え方−選択型コンジョイント分析に よるアプローチ−」『運輸政策研究』7巻4号,2005年
所属学会・団体:
 日本経済学会,日本交通学会,公益事業学会