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【ゼミページ】
  • 学歴(卒業・学位取得):
      学部
    • 慶應義塾大学商学部 2004年卒業
      大学院
    • 慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程商学専攻
    • 2006年 修士(商学)号取得
    • 慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程商学専攻
    • 2009年 単位取得退学
    • 2012年 博士(商学)号取得
  • 研究室:三田研究室438号室(内線23188)
  • 担当科目:商業学機Ν供ぅ泪ロ・マーケティング各論(流通論),研究会
  • 専門領域:マーケティング論,流通論
  • 研究紹介:マーケティング・システム,とりわけ製品生産・流通システムのさまざまな性質・役割を新制度主義やマーケティング分野の諸理論を用いて総体的に把握することを大きな目標としている。また,理論研究のみならず,多変量解析の諸技法を用いた実証分析にも力を入れている。現在の研究課題は,マーケティング・チャネルの選択問題を取引費用理論とケイパビリティ理論の観点から説明することや,マーケティング・ケイパビリティが事業成果に及ぼす影響を分析することなどである。
主要著作・論文
〔論文〕
 1.「レプリケーション研究の方法」『JSMDレビュー』第1巻第2号,2017年
 2."Effects of industry forces, market orientation, and marketing capabilities on business performance: An empirical analysis of Japanese manufacturers from 2009 to 2011," Journal of Business Research, Vol.69, No.12, 2016
 3.「デュアル・チャネルの選択に関する予備的検討」『三田商学研究』第58巻第2号,2015年
 4.「企業における市場知識の統合」『企業の知識理論』中央経済社,2014年
 5.「チャネル統合問題へのDavid Teeceの企業境界論の適用」『流通研究』第16巻第1号,2013年
 6.「取引費用要因とケイパビリティ要因がチャネル統合度に及ぼす影響」『流通研究』第15巻第1号,2013年
 7.『マーケティング・チャネルの選択問題 ─取引費用理論とケイパビリティ理論による分析─』(慶應義塾大学商学研究科博士論文),2011年
 8.「チャネル選択問題に関する取引費用分析の再検討 ─ケイパビリティ理論を踏まえて─」『三田商学研究』第52巻第4号,2009年
 9.「海外流通チャネルの選択問題 ─ケイパビリティ理論と取引費用理論による分析─」『三田商学研究』第51巻第5号,2008年
 10.「流通チャネルの選択と構造的進化 ─ケイパビリティ・ ICT・アーキテク チャ戦略・取引費用─」『三田商学研究』第49巻第7号,2007年
所属学会・団体:
 日本商業学会,Academy of Marketing Science