画像 タカク リュウタ
\UTF{9AD9}久 隆 太  教 授

【ゼミページ】
  • 学歴(卒業・学位取得):
      学部
    • 早稲田大学商学部 1980年卒業
      他の学歴・経歴
    • 国税庁(1980年4月〜2006年3月)(税務大学校研究部教授(2004年7月〜2006年3月))
  • 研究室:三田研究室427号室(内線23177)
  • E-mail:takaku@fbc.keio.ac.jp
    (@は全角で表示してあります。半角の@に置き換えてご利用ください)
  • 担当科目:税務会計論,租税法概論,国際税務
  • 専門領域:国際税務
  • 研究紹介:企業の国際化に伴い増加している国際課税問題に係る政府間協議に長年携わってきた経験を踏まえ,移転価格税制,タックスヘイブン対策税制,国際的二重課税の排除,租税条約等について研究している。特に,多国籍企業が有する無形資産から生ずる利益の帰属及び国家間の配分について注目している。
主要著作・論文
〔著書〕
 1.『知的財産をめぐる国際税務』大蔵財務協会,2008年
 2.『入門会計学』(共著)実教出版,2009年
 3.『Q&A移転価格税制 ─制度・事前確認・相互協議 ─』(共著)税務経理協会,2007年
〔論文〕
 4.「取引単位営業利益法の指標として導入されたベリーレイシオ」『税経通信』第68巻第14号,2013年
 5.「海外進出に当たっての国際租税戦略」『三田商学研究』第54巻第3号,2011年
 6.「移転価格課税リスクと企業グループ経営」『企業会計』第62巻第5号,2010年
 7.「移転価格税制を巡る諸問題 ─移転価格課税に係る訴訟の増加の中で ─ (1)(2)(3)」『税経通信』第62巻第3,4,5号,2007年
 8.「移転価格課税における無形資産の使用により生じた利益の帰属及びその配 分」『税大論叢』第49号,2005年
 9.「租税条約に基づく政府間協議(相互協議)手続について」『税大論叢』第23 号,1993年
〔その他〕
 10.「現地税恩典利益を考慮せず行った移転価格課税が違法とされた事例」『ジュリスト』第1485号,2015年
所属学会・団体:
 租税法学会,International Fiscal Association(IFA),税務会計研究学会,日本会計研究学会,日本管理会計学会
海外歴:
 2016年3月〜2017年3月 ダブリン大学客員研究員