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【ゼミページ】
  • 学歴(卒業・学位取得):
      学部
    • 慶應義塾大学商学部 1981年卒業
      大学院
    • 慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程
    •  1983年 商学修士号取得
    • 慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程
    •  1986年 単位取得退学
    •  2004年 博士(商学)[慶應義塾大学]取得
      他の学歴・経歴
    • 杏林大学社会科学部専任講師,東京経済大学経営学部助教授を歴任。早稲田大学大学院商学研究科等の非常勤講師を歴任
  • 研究室:三田研究室503号室(内線23203)
  • E-mail:takahasi@fbc.keio.ac.jp
    (@は全角で表示してあります。半角の@に置き換えてご利用ください)
  • 担当科目:マクロ・マーケティング論,マーケティング・マネジメント論,Research on Marketing(GPP),研究会,商業学演習,商業学特殊演習,他。
  • 専門領域:流通論,マーケティング論,消費者行動論
  • 研究紹介:理論面では関連学科領域のアプローチも視野に入れながら,実証面では多変量解析の諸技法を用いて,消費者行動分析をふまえた流通・サービスを中心としたマーケティング研究を行っている。また,国際的な共同研究や学会活動にも力を入れている。
主要著作・論文
〔著書〕
 1.『消費者購買行動─小売マーケティングへの写像』千倉書房,1999,三訂版2008.
〔論文〕
 2.“Satisfaction, Trust and Loyalty of Repeat Online Consumer within the Japanese Online Supermarket Trade,” (with Emi Moriuchi), Australasian Marketing Journal (AMJ), Vol. 24, Issue 2, 2016.
 3.“Developing and Validating a Scale of Consumer Brand Embarrassment Tendencies,” (with Gianfranco Walsha, Arne K. Albrechta, Charles F. Hofackerb, Ian Grantc), Journal of Business Research, Vol. 69, Issue 3, 2016.
 4.“Cross-linguistic Validation of a Unidimensional Scale for Cosmopolitanism,” (with Mark Cleveland, Michel Laroche, and, Seçil Erdoǧan), Journal of Business Research, Vol. 67, Issue 3, March, 2014.
 5..“Retailing in Japan:Overview and Key Trends,”(with Helge Flunch), European Retail Research, Vol.23, Issue 2, 2009.
 6.“A Model of Adoption of Digital Multimedia Broadcasting(DMB) Service: Comparisons in Korea, Japan, and Germany,”(with Kyung Hoon Kim et al.), Psychology and Marketing, Vol. 25, Issue 8, 2008.
 7.“Modeling the Selection of Fast-food Franchises among Japanese Consumers,”(with Michel Laroche et al.), Journal of Business Research, Vol. 58, Issue 8, 2005.
 8.「イノベーターとしてのネットスーパー −業態ロイヤルユーザーの分析から見た特徴と課題−」 『マーケティングジャーナル』 (日本マーケティング学会)、第36巻、第2号、2016.
 9.「「サービスの失敗」とその後の消費者意思決定プロセス─衡平理論に基づ いたサービス・リカバリーの役割に関する分析」『三田商学研究』,第50巻,第2号,2007.
〔その他〕
 10.「小売商業に対する行政支援の実態に関するアンケート調査(都市編)の結果」『三田商学研究』,第58巻, 第5号,2015.
所属学会・団体:
 日本商業学会,日本消費者行動研究学会,サービス学会,日本卸売学会,日本マーケティング学会,Society for Marketing Advances,The Academy of Marketing Science.
海外歴:
 1984年─1985年,ノースウェスタン大学大学院(Northwestern University)(アメリカ)に国際ロータリー財団奨学生として留学; 1998年,コンコーディア大学(Concordia University)(カナダ)訪問研究員; 1998年─2000年,ワシントン大学(University of Washington)(アメリカ)訪問研究員; 2003年,モントリオール大学HECビジネススクール(HEC Montréal)(カナダ)訪問講師(招聘); 2004年・2009年,カリフォルニア州立サンノゼ大学(San Jose State University)(アメリカ)訪問教授(招聘); 2005年,ウィーン経済経営大学(Vienna University of Economics and Business)(オーストリア)訪問教授(招聘); 2010年,台湾国立成功大学(National Cheng Kung University)訪問教授(招聘); 2011年, 北京外国語大学(Beijing Foreign Studies University)日本学研究センター訪問教授(招聘); 2012年, アライアンス大学(Alliance University)(インド)訪問教授(招聘); 2016年, ホーチミン市工業大学・越日工業大学(ベトナム)訪問教授; 2017年, 西江大学(Sogang University)(韓国)訪問教授(招聘).