画像 シンヤ ミノリ
新 屋 みのり  准教授

  • 学歴(卒業・学位取得):
      学部
    • 信州大学理学部 1996年卒業
      大学院
    • 名古屋大学大学院理学研究科生命理学専攻\\1998年修士(理学)[名古屋大学]
    • 名古屋大学大学院理学研究科生命理学専攻\\2001年博士(理学)[名古屋大学]
      他の学歴・経歴
    • 2003年−2004年 東海大学医学部特任助手
    • 2004年−2014年 国立遺伝学研究所系統生物研究センター助教
  • 研究室:日吉第二校舎309B(内線33571)
  • E-mail:mshinya@fbc.keio.ac.jp
    (@は全角で表示してあります。半角の@に置き換えてご利用ください)
  • 担当科目:生物学I・II,総合教育セミナー
  • 専門領域:発生遺伝学
  • 研究紹介:顔つきや性格,体質など,私たちヒトにはそれぞれ個人差があります。これらの個人差・個性は一体どのように作られるのでしょうか?両親から受け継いだ遺伝子の働きと環境,これら二つの要因が関わるとされていますが,その詳細は今でも謎に包まれています。メダカやゼブラフィッシュといった小型魚類をモデルとして使い,個性が作られる仕組みを,特に遺伝子の働きに注目して明らかにしようとしています。
主要著作・論文
〔論文〕
 1.“Evolutionary diversification of MCM3 genes in Xenopus laevis and Danio rerioCell Cycle, 13: 3271-81, 2014(共著)
〔著書〕
 2.『遺伝子図鑑』国立遺伝学研究所「遺伝子図鑑」編集委員会,2013年(共著,6−2:執筆担当)
〔論文〕
 3.“Properties of gene knockdown system by vector-based siRNA in zebrafish” Development Growth & Differentiation, 55:755-65, 2013(共著)
 4.“Genetic analysis of vertebral regionalization and number in medaka Oryzias latipes inbred lines”G3, 2: 1317-23, 2012(共著)
 5.“Generation of highly homogeneous strains of zebrafish through full sib-pair mating” G3, 1: 377-86, 2011(共著)
〔著書〕
 6.Medaka: A Model for Organogenesis, Human Disease and Evolution, Springer, 2011(共著,第12章 Craniofacial traits:執筆担当)
〔論文〕
 7.“Regeneration of spermatogenesis and production of functional sperm by grafting of testicular cell aggregates in Zebrafish (Danio rerio)” Biology of Reproduction, 83: 533-9, 2010(共著)
〔著書〕
 8.『身近な動物を使った実験』三共出版,2009年(共著,第4章:執筆担当)
〔論文〕
 9.Nodal/Bozozok-independent induction of the dorsal organizer by zebrafish cell lines” Developmental Biology, 321: 387-96, 2008(共著)
 10.“Genetic analysis of craniofacial traits in the medaka” Genetics, 177: 2379-88, 2007(共著)
所属学会・団体:
 日本分子生物学会,日本遺伝学会,日本動物学会
海外歴:
 1998年−1999年, フライブルグ大学留学