画像 サトウ ヤマト
佐 藤   和  教 授

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  • 学歴(卒業・学位取得):
      学部
    • 慶應義塾大学商学部 1986年卒業
      大学院
    • 慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程経営学・会計学専攻
    • 1993年 修士号取得
    • 慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程経営学・会計学専攻
    • 1996年 単位取得退学
      他の学歴・経歴
    • 株式会社 三菱総合研究所 経済・経営部門 1986年〜1993年
  • E-mail:yamato@fbc.keio.ac.jp
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  • 担当科目:経営学,応用経営学,現代企業経営各論(組織文化論),イノベーションの経営・商業
  • 専門領域:計量経営学,組織文化論,比較経営論
  • 研究紹介:現代企業における組織文化論の実証分析,及び分析手法についての研究。最近では,組織文化の形成過程とこれが経営行動に与える影響について関心をもち,この分野において理論研究,実証研究を行っている。特に情報技術や組織コミュニケーションとの関係,社会文化的背景による違い等について研究を進めたい。
主要著作・論文
〔著書〕
 1.『深化する日本の経営』(共著)千倉書房,2012年
 2.『日本型企業文化論』慶應義塾大学出版会,2009年
 3.『ハイブリッド・キャピタリズム』(共著)慶應義塾大学出版会,1997年
〔論文〕
 4.「アジアにおける企業文化の比較研究に向けて」『三田商学研究』58巻2号,2015年
 5.「家父長型リーダーシップと成果に関する実証分析」(共著) 『三田商学研究』58巻4号,2015年
 6.「日本のファミリービジネス−企業文化の視点から−」『三田商学研究』56巻6号,2014年
 7.「信頼と共同体の復権」『三田商学研究』50巻3号,2007年
 8.「韓国企業経営に関する定量分析の試み」『三田商学研究』48巻1号,2005年
 9.「韓国企業家精神の類型化に関する研究」(共著)『三田商学研究』46巻6号,2004年
 10.「情報処理特性の日台比較─『発見者型』の台湾企業」(共著)『オフィス・ オートメーション』Vol. 17, No. 2─2,1996年
所属学会・団体:
 日本経営学会,組織学会
海外歴:
 1999年─2001年,カリフォルニア大学バークレー校東アジア研究所客員研究員(アメリカ)[Visiting Scholar, IEAS, UC Berkeley, U. S. A.]