画像 オカモト ダイスケ
岡 本 大 輔  教 授

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  • 学歴(卒業・学位取得):
      学部
    • 慶應義塾大学商学部 1981年卒業
      大学院
    • 慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程
    •  1983年 商学修士号取得
    • 慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程
    •  1986年 単位取得退学
    •  2004年 博士(商学)〔慶應義塾大学〕取得
  • 研究室:三田研究室417号室(内線23167)
  • E-mail:dokamoto@keio.jp
    (@は全角で表示してあります。半角の@に置き換えてご利用ください)
  • 担当科目:現代企業経営各論(企業評価),経営管理各論(経営計画),経営学(環境と戦略),経営学(組織と管理),研究会,現代企業経営特論,経営学演習,経営学特殊研究,経営学特殊演習,経営数学
  • 専門領域:企業評価論, 計量経営学
  • 研究紹介:日本企業の経営,行動,成果の評価分析および,その手法の研究。
    特に実証研究に重点を置き,各要因と成果との関係を計量的に評価することを目的とする。
    手法として各種多変量解析,エキスパートシステム,ニューラルネットワークなどを用いる。
    現在,慶應義塾経営力評価グループ,中外製薬CSRアドバイザリー・コミッティー等のメンバーとして活動中。
主要著作・論文
〔著書〕
 1.『深化する日本の経営』(古川靖洋氏・佐藤和氏・馬塲杉夫氏との共著, 千倉書房, 2012)
 2.『企業評価+企業倫理』(梅津光弘氏との共著,慶應義塾大学出版会,2006)
 3.『AIによる企業評価』(中央経済社,2004)
 4.『企業評価の視点と手法』(中央経済社,1996)
〔論文〕
 5.「企業経営における統合報告と統合報告書」(『三田商学研究』58-2, 2015)
 6.「企業評価基準としての社会性:20年後の再々々検討・実証編」(『三田商学研究』57-6, 2015)
 7.「CSP-CFP関係再考 −トップ・企業全体のCSR取組み状況−」(『三田商学研究』56-6, 2014)
 8.“Revisiting Japanese Lifetime Employment System: Financial Performance Analysis Using Artificial Neural Networks,” (G-COE DISCUSSION PAPER SERIES, DP2011-010, 2011, pp.1-37. & Keio Business Review, 46, 2011, pp.1-23.)
 9.「終身雇用制:再考 ―ニューラルネットワークによる財務業績の検証―」(『三田商学研究』53-3, 2010)
 10.“Social Relationship of a Firm and the CSP-CFP Relationship: Using Artificial Neural Networks,”(Journal of Business Ethics, 87.1, 2009)
所属学会・団体:
 日本経営学会,組織学会, 企業と社会フォーラム
海外歴:
 1989-1991 年,マサチューセッツ工科大学スローンスクール客員研究員(米国)(Visiting Scholar,Sloan School of Management, Massachusetts Institute of Technology, U.S.A.);
 1997年,ブラウン大学経済学部客員特別研究員(米国)(Visiting Fellow & Visiting Scholar, Department of Economics, Brown University, U.S.A.);
 2008-2009 年,ニューサウスウェールズ大学オーストラリア経営学部客員教授(豪州)(Professorial Visiting Fellow, Australian School of Business, The University of New South Wales, Australia)