モリヨシ ナオコ
森 吉 直 子  教 授

  • 学歴(卒業・学位取得):
      学部
    • ミシガン大学 心理学および社会学専攻(B. A.)
      大学院
    • ペンシルベニア大学大学院 Interdisciplinary Studies for Human Development(Ph. D)
      他の学歴・経歴
    • University of California, BerkeleyにてVisiting Scholar 2009年3月〜2011年3月
  • 担当科目:英語、消費者心理学
  • 専門領域:消費者心理学、人間発達学、比較文化
  • 研究紹介:社会環境が人間の心身の発達に与える影響に関心を持ち,中でも「認知」をテーマに研究を進めています。グローバル化する社会の中で,異なる価値観・生活形態を背景とする人々が示す,普遍的および文化特有な行動(特に消費者行動)を研究しています。
主要著作・論文
〔著書〕
 1.『新世代の言語学』(共著)くろしお出版,2003年
 2.Analysis of Corporate Visual Identities: Reaction of Japanese Consumers to Global Logo Changes. (共著) in The Psychology of the Asian Consumer (Ch.18). 2015 London: Routledge
〔論文〕
 3.“ The Japanese Returnee Experience: Factors that Affect Reentry.”(共著)International Journal of Intercultural Relations(IJIR)26. 4. 2002年
 4.What is Adjustment?: The Adjustment Process of Japanese Returnee Children.博士論文,2001年
 5.「ストレスの軽減につながる他者の共感〜帰国生の事例から〜」『日本獣医畜産大学研究報告』No. 48,1999年
 6.「Developing the Third Eye:適応と何か〜第三の視座の萌芽〜帰国生の事 例から」『東京学芸大学海外子女教育センター研究紀要第10集』,1999年
 7.“Components of National Education Standards in Japan.”(共著)Contemporary Research in the United States, Germany, and Japan on Five Educational Issues. 1994年
 8.“International Comparisons for Entrance and Exit Examinations: Japan, United Kingdom, France, and Germany.”(共著)アメリカ教育省報告書,1994年
〔翻訳〕
 9.『ことばをつくる ─言語習得の認知言語学的アプローチ』(共訳)慶應義塾大学出版会,2008
〔その他〕
 10.『大学キャンパスにおける学生の適応に関する総合的研究』(共著)平成12年度〜平成16年度私立大学学術研究高度化推進事業,2005年
所属学会・団体:
 日本心理学会,日本消費者行動研究学会,日本認知科学会
海外歴:
 アメリカ在住10年(ミシガン・ペンシルベニア:上記の通り),University of California, Berkeleyに2年間在外研究