マエカワ チハル
前 川 千 春  准教授

  • 学歴(卒業・学位取得):
      学部
    • 中央大学商学部会計学科 1987年卒業
      大学院
    • 慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程経営学・会計学専攻
    • 1989年 商学修士号取得
    • 慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程経営学・会計学専攻
    • 1992年 単位取得退学
  • 担当科目:財務会計各論(会計測定論I・II),研究会(3年・4年), 専攻演習, 応用簿記, 会計学演習, 会計測定論, 簿記論
  • 専門領域:財務会計
  • 研究紹介:いわゆる物価変動会計を研究の対象としている。物価変動会計といえば即座に制度化の問題のみが論議される傾向にあったが,その前提としての理論的整備がいまだ不十分であるとの認識に基づいて,現在は特に資本維持概念を選択する際の論拠,ならびに資本維持概念と利益概念の関係について検討を行っている。
主要著作・論文
〔論文〕
 1.「利益計算システム類型化の意義」(『経理研究』第57号, 2014 年)
 2.「資本維持概念と資産評価基準の関係」(『三田商学研究』第38巻第3号,1995 年)
 3.「取得原価評価と一般購買力資本維持」(『三田商学研究』第38巻第4号,1995 年)
所属学会・団体:
 日本会計研究学会