画像 クロカワ ユキハル
黒 川 行 治  教 授

【ゼミページ】
  • 学歴(卒業・学位取得):
      学部
    • 慶應義塾大学工学部管理工学科 1975年卒業
      大学院
    • 慶應義塾大学工学研究科修士課程管理工学専攻
    • 1977年 慶應義塾大学修士(工学)
    • 慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程経営学・会計学専攻
    • 1982年 単位取得退学
    • 1999年 慶應義塾大学博士(商学)
      他の学歴・経歴
    • 1979年 慶應義塾大学商学部助手, 助教授を経て1992年より現職
  • 研究室:三田研究室338号室(内線23138)
  • E-mail:kurokawa@fbc.keio.ac.jp
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  • 担当科目:研究会(4年),会計と社会,公共会計論,財務会計特論(修士),会計学演習(修士),会計学特殊研究(博士),会計学特殊演習(博士),経営分析演習(修士会計職コース)
  • 専門領域:財務会計論,会計情報論,経営分析論,公共会計論
  • 研究紹介:多変量解析法(判別分析,主成分分析等)を用いた倒産予測モデルの開発。情報理論,意思決定論,測定論の概念枠組を用いた会計行為の再解釈。政治学,財務論,意思決定論等によって導出された会計代替案選択に関する諸仮説の実証研究。企業結合,温室効果ガス排出量取引,資産除去債務,非金融負債等の会計の理論。会計社会の変容(国際会計基準)と経済社会のグローバリゼーションに関する理論と実態の分析。公共政策としての会計基準の設定の論理。
主要著作・論文
〔著書〕
 1.『政府と非営利組織の会計』(編著)中央経済社,2012年
 2.『利益情報の変容と監査』(共著)中央経済社,2011年
 3.『日本の会計社会─市場の質と利益の質』(編著)中央経済社,2009年
 4.『合併会計選択論』中央経済社,1999年
 5.『連結会計』新世社,1998年
 6.『現代企業評価論 ─企業評価をめぐる諸問題』(共著)(財)日本証券経済研究所,1996年
 7.『企業の決算行動の科学』(共著)中央経済社,1994年
〔論文〕
 8.「非金融負債の公正価値測定の含意」(『會計』第176巻第5号,2009年)
 9.「バッズの認識と温室効果ガス排出枠の会計の論理」(『三田商学研究』第46 巻第1号,2003年)
 10.Prediction of Bankruptcy in Japan(共著, Journal of Banking and Finance, No. 8, 1984)
所属学会・団体:
 日本会計研究学会,日本経営学会,日本経営工学会,日本経営分析学会,日本管理会計学会,米国会計学会,日本簿記学会,日本ディスクロージャー研究学会
海外歴:
 1986年7月─1988年6月,米国イリノイ大学訪問研究員