画像 カネコ タカシ
金 子     教 授

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  • 学歴(卒業・学位取得):
      学部
    • 慶應義塾大学経済学部 1975年卒業
      大学院
    • 慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程経済学専攻
    • 1977年 経済学修士
    • 慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程商学専攻
    • 1980年 単位取得退学
  • 研究室:三田研究室450号室(内線23150)
  • E-mail:kaneko@fbc.keio.ac.jp
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  • 担当科目:金融論I・II,研究会(以上学部) 金融特論,金融論特殊研究,金融論演習・金融論特殊演習(以上大学院)
  • 専門領域:ファイナンス(特に企業金融論)
  • 研究紹介:最近は,主として,わが国の新規株式公開(IPO)にみられる特徴的観察事実の解明と,公開価格決定方式(固定価格方式、入札方式、ブックビルディング方式)に関する制度の比較検討を行っています。
主要著作・論文
〔著書〕
 1.『ゼミナール現代の銀行』(共著)東洋経済新報社,1993年
 2.『現代金融市場論』(共著)学文社,1985年
〔論文〕
 3.「わが国のIPOにおける合法的利益相反の可能性」『三田商学研究』55巻6号,2013年
 4.「IPOの過小値付け現象─不正確性プレミアム仮説の検証─」『三田商学研究』53巻2号,2010年
 5.「銀行借入vs.市場性負債:アナウンスメント効果の比較と要因分析」(共著) 『現代ファイナンス』18号,2005年
 6.「流動性ショック対策としてのコミットメントライン:その効果に関する実 証分析」(共著)『アジア金融危機とマクロ経済政策』慶應義塾大学出版会,2004年
 7.“Auction versus Book Building of Japanese IPOs,”(共著)Pacific-Basin Finance Journal, Vol. 11, No. 4, 2003
 8.“Relative Importance of Economic Factors in the U. S. and Japanese Stock Markets” (共著) Journal of the Japanese and International Econmies, Vol. 9, No. 3, 1995
 9.“Wealth Effects from Equity Sales in Japan: Role of Bank Monitoring and Lender-Owner Conflict Resolution”(共著) Global Finance Journal, Vol. 5, No. 2, 1994
 10.“International Bank Capital Standards and the Cost of Issuing Capital Securities by Japanese Banks”(共著) Journal of Banking and Finance, Vol. 15, No. 3, 1991
所属学会・団体:
 日本金融学会,日本経済学会,日本ファイナンス学会,American Finance Association, Financial Management Association
海外歴:
 1986-1988年 米国フロリダ大学ファイナンス学部客員研究員
 1997-1998年 同客員教授