画像 ヒラノ タカシ
平 野     教 授

【ゼミページ】
  • 学歴(卒業・学位取得):
      学部
    • 慶應義塾大学商学部  1986年卒業
      大学院
    • 慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程商学専攻
    • 1988年修了(商学修士)
    • 慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程商学専攻
    • 1992年単位取得退学
  • 研究室:三田研究室435号室(内線23185)
  • E-mail:hirano@fbc.keio.ac.jp
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  • 担当科目:経営史,産業史各論(比較小売業史),研究会,経済史II,産業経済論,近代日本と福沢諭吉II
  • 専門領域:産業史,経営史(日本・近代)
  • 研究紹介:近・現代日本の経済および経営の発展過程と,それらを規定した諸要因(政策,制度,社会意識,文化様式など)の関係について解明することを研究課題としている。具体的な研究テーマは,経済団体の通商情報活動,産業調査の政策思想的文脈,小売業の発展と消費文化の変容との関係など。
主要著作・論文
〔論文〕
 1.「商学の成立と向井鹿松」(池田幸弘・小室正紀編著『近代日本と経済学』慶應義塾出版会、2015年、所収)
 2.「戦前期地方商業会議所の組織と情報活動 ─小樽商業会議所の事例 ─」 『三田商学研究』第51巻6号,2009年
 3.「戦前期日本におけるチェーンストアの初期的発展と限界」『三田商学研究』 第50巻第6号,2008年
 4.「日本における小売業態の変遷と消費社会の変容」『三田商学研究』第48巻第5号,2006年
 5.「イギリスにおける百貨店の起源と初期発展パターン ─日本との比較 ─」 『三田商学研究』第48巻第2号,2005年
 6.「戦前期における日本百貨店の植民地進出 ─京城(現・ソウル)の事例を 中心に─」『法学研究』第77巻第1号,2004年
 7.‘Retailing in urdan Japan, 1868─1945’, Urban History, Vol. 26, No. 3, 1999
 8.「百貨店の地方進出と中小商店」(山本武利・西沢保編『百貨店の文化史 ─ 日本の消費革命─』世界思想社,1999年所収)
 9.「商業」(宮本又郎と共著)(斎藤修・尾高煌之介編『日本経済の200年』日本 評論社,1995年所収)
〔その他〕
 10.『慶應義塾史事典』(編集委員および項目執筆),2008年
所属学会・団体:
 社会経済史学会,経営史学会
海外歴:
 1997─1999年,エクセター大学(University of Exeter)(イギリス),客員研究員(Visiting Research Fellow)