ダン ズイソウ
段   瑞 聡  教 授

  • 学歴(卒業・学位取得):
      学部
    • 内蒙古大学外国語学部 1988年卒業
      大学院
    • 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻
    • 1994年 法学修士
    • 慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程
    • 1999年 単位取得退学
    • 2004年博士(法学)(慶應義塾大学)
  • 研究室:日吉来往舎535号室(内線33449)
  • 担当科目:中国語,総合教育セミナー,中国事情
  • 専門領域:中国近現代政治史,日中関係史,現代中国政治
  • 研究紹介:私の専門は主に3つの分野からなっている。第1は中国近現代政治史の研究である。具体的には蒋介石と中華民国政治史・外交史について研究を進めている。第2は現代中国政治に関するもので,とりわけグローバリゼーションが中国の政治と社会に与えた影響についての研究である。第3は日中関係に関する研究で,特に日中間の教科書問題,歴史教育について研究を進めている。
主要著作・論文
〔著書〕
 1.『グローバル化のなかの日本再考』(共著),芦書房,2017年,第9章執筆
 2.『新版  5分野から読み解く現代中国』(共著),晃洋書房,2016年,第8章執筆
 3.『戦争的歴史與記憶(4):戦後変局與戦争記憶』,国史館,台北,2015年,89-126頁
 4.『アジアにおける地域協力の可能性』(共著),芦書房,2015年,第6章執筆
 5.『戦時期中国の経済発展と社会変容』(共著),慶應義塾大学出版会,2014年,第11章執筆
 6.『蒋介石研究―政治・戦争・日本―』(共著),東方書店,2013年,433‐466頁
 7.『改訂版 岐路に立つ日中関係』(共編著),晃洋書房,2012年,第3章執筆
 8.『蒋中正日記與民国史研究』上冊(共著),世界大同出版有限公司,台北,2011年,331‐349頁
 9.『救国,動員,秩序』(共著),慶應義塾大学出版会,2010年,第8章執筆
 10.『蒋介石と新生活運動』(単著),慶應義塾大学出版会,2006年
所属学会・団体:
 アジア政経学会,日本国際政治学会,日本現代中国学会
海外歴:
 1988年8月〜1990年8月,内蒙古大学外国語学部助手(中国)
 2008年4月〜2009年3月,Visiting Scholar, APARC, Stanford University, U.S.A.
 2009年4月〜2010年3月,Visiting Fellow, Hoover Institution, Stanford University, U.S.A.