画像 ダイトウ イチロウ
大 東 一 郎  教 授

【ゼミページ】
  • 学歴(卒業・学位取得):
      学部
    • 慶應義塾大学経済学部 1988年卒業
      大学院
    • 慶應義塾大学大学院経済学研究科 1992年 経済学修士取得
    • 慶應義塾大学大学院経済学研究科 1995年 単位取得退学
    • 1999年 博士(経済学)取得
      他の学歴・経歴
    • 1988-89年 日本長期信用銀行, 1992-94年 慶應義塾大学経済学部研究助手,1995-97年 明海大学経済学部講師(専任),1998-2012年 東北大学大学院国際文化研究科准教授,2013年- 慶應義塾大学商学部教授, 1994-1996年 (財)三菱経済研究所非常勤研究員
  • 研究室:三田研究室540(内線23240)
  • E-mail:idaitoh@fbc.keio.ac.jp
    (@は全角で表示してあります。半角の@に置き換えてご利用ください)
  • 担当科目:世界経済論I,II, 研究会(3年生・4年生), 国際経済学特論,国際経済学特殊研究
  • 専門領域:経済発展(成長)論; 環境・資源経済学; 国際貿易論
  • 研究紹介:私の研究テーマは開発経済学・国際経済学の理論・政策論です。現在の関心は,(1)「持続可能な開発目標」に内包されている栄養・健康・医療・教育等の改善を原動力とする経済成長のメカニズムを理論的に明らかにし,その成長経路の性質を解明すること,(2)途上国において貧困削減と環境保全とが両立可能となるための条件や政策を探ることにあります。国際貿易論では,自由貿易地域の形成によって世界の貿易自由化を促すのか妨げるのかを考察しています。
主要著作・論文
〔著書〕
 1.『都市化・集中化・経済発展の基礎理論』,三菱経済研究所,1997年
 2.『内生的経済成長の基礎理論』,三菱経済研究所,1996年
〔論文〕
 3.“The Optimal Environmental Tax and Urban Unemployment in an Open Economy”, Review of Development Economics, Vol.15,No.1, 2011.(共著)
 4.“Productive Consumption and Population Dynamics in an Endogenous Growth Model”, Journal of Economic Dynamics and Control, Vol.34, No.4, 2010.
 5.「自由貿易地域における対域外関税と内生的直接投資政策:クールノー型複占競争のケース」(共著),『開放ミクロ経済学のフロンティアー』,早稲田大学現代政治経済研究所研究叢書33, 2009年.
 6.“Interconnection Agreement between Internet Service Providers and the Optimal Policy Intervention”, Japanese Economic Review, Vol.59, No.2, 2008.(共著)
 7.“Environmental Protection and Trade Liberalization in a Small Open Dual Economy”, Review of Development Economics, Vol2,No.4, 2008.
 8.”Industrial Capital Accumulation, Environment and Urban Unemployment in a Developing Economy”, The International Economy, Vol.12, 2008.
 9.“Financial Liberalization, Urban Unemployment and Welfare: Some Implications of the Artificial Low Interest Rate and High Wage Rage Policies in LDCs”, Journal of Development Economics, Vol.72, No.1, 2003.
 10.“Environmental Protection and Urban Unemployment: Environmental Policy Reform in a Polluted Dualistic Economy”, Review of Development Economics, Vol.7, No.3, 2003.
所属学会・団体:
 日本経済学会,日本国際経済学会,Econometric Society
海外歴:
 2000-2001年 ニューヨーク州立大学バッファロー校 客員研究員 [State University of New York at Buffalo, Visiting Researcher]  2002年2-3月 インド統計研究所 訪問研究員[Indian Statistical Institute, Kolkata, Visiting Researcher]  2011年4-9月 ハワイ大学マノア校経済学部 客員研究員[University of Hawaii at Manoa, Department of Economics.]