画像 アラタ エイコ
荒田 映 子  教 授

  • 学歴(卒業・学位取得):
      学部
    • 東京大学経済学部経営学科 1999年卒業
      大学院
    • 東京大学大学院経済学研究科修士課程企業・市場専攻 2001年経済学修士
    • 東京大学大学院経済学研究科博士課程企業・市場専攻 2004年単位取得退学
      他の学歴・経歴
    • 2004年4月〜2019年3月 武蔵大学経済学部 専任講師,助教授,准教授,教授
    • 2014年11月〜現在 国際公認投資アナリスト試験委員,2018年1月〜現在 企業会計基準委員会リース専門委員
  • 研究室:研究室335(内線23135)
  • E-mail:eikoara@fbc.keio.ac.jp
    (@は全角で表示してあります。半角の@に置き換えてご利用ください)
  • 担当科目:財務会計
  • 専門領域:財務会計
  • 研究紹介:もともとは社会規範であった会計基準が,「なぜ」人々に受け入れられているのかを実証,理論の両面から検討しています。
主要著作・論文
〔論文〕
 1.「社会規範としての会計ルールの合理性ー減価償却を例に」,辻山栄子編『財務会計の理論と制度』第11章,161-178頁,中央経済社,2018年。
 2.「システミックリスクを回避するための,カウンターパーティ・リスク(CVA, DVA)を考慮したCDS 価格制御試論 : シミュレーションへむけて」(共著)『武蔵大学論集』64 (1),2016年.
 3.「社会規範の標準化がもたらしたものーShyam Sunder (2016)と考える財務報告制度」『企業会計』68 (9),67-73頁,2017年。
 4.「会計基準変更の経済的帰結ーファイナンスリースのオンバランス化と負債コストー」,大日方隆編『会計基準研究の原点』第16章,269-284頁,中央経済社,2012年。
 5.「リース会計基準変更が法人企業統計に与える影響」(共著)『経済学論集』東京大学経済学会,78 (3),14-48頁,2012年。
 6.「リース会計における資産・負債の認識と費用の測定ーオンバランス化の範囲拡大に伴う影響ー」『証券アナリストジャーナル』48 (5),26-35頁,2010年.
〔翻訳〕
 7.『アナリストのための財務諸表分析とバリュエーション』(共訳)有斐閣,2018年。
〔その他〕
 8.書評「リース会計制度の経済分析」『産業経理』第78巻第4号,2019年掲載予定。
 9.教科書『はじめて出会う会計学 改訂版』(共著)有斐閣,2015年。
 10.Discussion Paper ‘A Game Theory-based Verification of Social Norms: An Example from Accounting Rules’
所属学会・団体:
 日本会計研究学会,法と経済学会(監事),日本ファイナンス学会(監事)
海外歴:
 2006〜2007年2月 コロンビア大学ビジネススクール客員研究員(アメリカ)
 Visiting Scholar, Columbia Business School, Columbia University