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各分野・科目詳細

専門分野・専門科目紹介

A:経営 B:会計 C:商業
企業経営や組織についての理論的また方法論的研究だけでなく、現代日本の企業に対する実証的・計量的研究を含めた広範な問題を扱っています。そこで扱われるアプローチもアメリカ経営管理論からドイツの経営経済学にまでおよんでいます。 洋式簿記の最初の紹介者である福澤諭吉を祖として、その伝統を守っています。財務会計、管理会計、会計監査を国際的、戦略的、歴史的な観点から取り上げています。 商品やサービスを中心として起こる市場の問題を、理論的・経験的に解明することを目指しています。その対象は、マーケティング意思決定、流通・小売、広告・コミュニケーション、消費者行動、流通政策、マーケティング史にまでおよんでいます。
科目例
  • 現代企業経営各論PICK UPグローバル化、情報化の進展した今日の競争環境の中で企業がいかに生き残りをはかっているかをさまざまな理論や実証的手法を用いて明らかにします。
  • 経営管理各論
  • 経営学説史各論
科目例
  • 財務会計各論
  • 管理会計各論
  • 会計監査各論
  • 会計史Ⅰ・ⅡPICK UP近代会計の成立プロセスを会計の機能の面・構造の面から考察、中世イタリアから16・17世紀ネーデルラントを経て19世紀末のイギリスまでを扱います。
  • 会計史各論
科目例
  • マクロ・マーケティング論
  • マクロ・マーケティング各論
  • ミクロ・マーケティング論PICK UPマーケティングでは、顧客や市場を理解し、製品、価格、プロモーション、流通を効率的に組み合わせることが重要です。このための理論や手法を学びます。
  • ミクロ・マーケティング各論
  • マーケティング学説史
  • マーケティング史
D1:国際経済 D2:計量経済 D3:金融・保険
国際化時代の今日、世界経済と不可分の関係にある日本経済を見据えながら、貿易、資本移動、技術移転、国際通貨制度といった問題の理論的・実証的解明、政策的提言を図ります。 経済学の理論が現実の経済社会に当てはまるかどうか、データを用いて検証するのが計量経済学の役割です。日吉で学ぶ経済学と統計学の知識を駆使し、社会で常識と思われている仮説を批判的に検証します。 金融の分野は、個々の経済主体の金融問題から国民経済全体の貨幣的側面まで幅広く研究対象を包摂します。保険の分野は経済的保障のうちでもっとも重要な保険制度を対象とし、その制度の経済的、機能的、数理的な諸側面が分析の対象になります。
科目例
  • 国際経済学Ⅰ・ⅡPICK UP国境をまたぐ経済活動を扱う国際経済学の概論科目です。国際貿易(商品やサービスの取引)と国際金融(資金の取引)を理論的に説明し、政策効果を見ます。
  • 国際経済学各論
  • 世界経済論Ⅰ・Ⅱ
  • 世界経済各論
  • 国際金融論Ⅰ・Ⅱ
  • 国際金融各論
科目例
  • 理論経済学各論
  • 計量経済学各論PICK UP世の中の常識の多くは、胡散臭いデータと理論による見せかけのものだったりします。そうした「見せかけの法則」を暴き、世の中の「真の法則」を探求します。
  • 経済統計
科目例
  • 金融論Ⅰ・ⅡPICK UP金融システムとは何か。金融機関や証券市場はどんな役割を果たしているか。また家計や企業の資金運用・調達はどうあるべきなのかを明らかにします。
  • 金融各論
  • 財政学Ⅰ・Ⅱ
  • 財政学各論
  • 証券経済論Ⅰ・Ⅱ
  • 証券経済各論
  • 保険学Ⅰ・Ⅱ
  • 保険学各論
  • リスク・マネジメント各論
D4:交通・公共政策・産業組織 D5:労働・社会 D6:産業史・経済史
資本主義経済における望ましい市場競争のあり方-競争と独占-を究明することを目指します。また、交通などの公益事業を取り上げ、政府規制の在り方を分析の対象とします。 仕事と暮らしの経済学です。具体的には個人の就業行動、企業の雇用行動、それらが調整される労働市場の分析です。またその中での労務管理、組織心理、さらに仕事と暮しを社会的に支える社会保障などについても考えます。 経営戦略や組織、取引制度、金融、消費行動、政策など、個別の視点から産業や企業活動の歴史的変化を分析し、その発展や衰退のメカニズムを探ります。また現代の産業・企業が直面する問題がどのように発生したのかを解明します。
科目例
  • 交通経済論
  • 交通経済各論
  • 産業組織論PICK UP産業・市場における競争のあり方を究明し、消費者にとって望ましい企業の行動とは何か、また政府規制のあるべき方向性を示します。
  • 産業組織各論
科目例
  • 労働経済学Ⅰ・Ⅱ
  • 産業関係論Ⅰ・ⅡPICK UP労働者、労働組合と使用者である企業の関係が対象であり、特に企業が従業員をいかに活用すれば利益の増大につながるかという労務管理を取り上げます。
  • 産業関係各論
  • 産業社会学Ⅰ・Ⅱ
  • 産業社会学各論
  • 組織心理学a・b
  • 社会保障論Ⅰ・Ⅱ
  • 社会保障各論
科目例
  • 産業史PICK UP日本における産業の発展・衰退がどのような要因によって生じたか、産業間の相互依存関係、政策、経済制度、技術移転などの側面から明らかにします。
  • 産業史各論
  • 経営史
  • 経営史各論