• 商学部とは
  • 教育・研究
  • 進路
  • 入試制度
  • 教員の紹介
  • 付属機関等(商学会/会計研究室)

教養を深める学び

慶應義塾の総合力を生かし多彩な科目で幅広い教養を獲得する。

商学部のカリキュラムで重視されているのが、学問の総合的応用能力です。
それを身につけるための基礎となるのが幅広い教養です。
商学部のカリキュラムでは、専門の学問を中心として、極めて多彩な分野の科目を選択することができます。

総合教育セミナー

日吉の専任教員が担当する少人数セミナーです。学問の基礎となる書物やデータを読む、情報を調査する、レポートや論文を書く、発表するといったさまざまなスキルを身につけるための授業が展開されています。

異文化接触を考える(留学生セミナー)

この授業では、商学部に学ぶ外国人学生と日本人学生がともに学び合っています。
さまざまな価値観やバックグラウンドをもつ学生たちが、それぞれの考えをぶつけ合い、成長し合う機会となっています。

2010年度テーマ例
  • ・ラテンアメリカから格差問題を問い直す
  • ・近代ヨーロッパ科学とジェンダー
  • ・「ドン・キホーテ」で読むハプスブルク朝スペイン
  • ・異文化間トレーニング
  • ・ハリウッドのシェイクスピア:戯曲と映像表現
  • ・生命科学と社会の接点を考える
  • ・バイオテクノロジー・バイオビジネスを探る
  • ・アインシュタイン博士との時間旅行
  • ・イグノーベル賞研究会
  • ・生活の中の確率
  • ・ゲーム理論で学ぶ論理思考

総合教育科目

学問の究極の目的は、人間をより深く理解すること、自然をより深く理解すること、それを通じて「生きる力」を養うことと言えるでしょう。各分野の先端を行く研究者たちに直接接しながら、哲学、歴史、芸術から、物理学、生物学、天文学に至る多彩な知識に触れることができるのも、慶應義塾大学の総合力の強みです。

生物学Ⅰ・Ⅱ(実験)
文系学生に向けた自然科学の実験科目( 化学、生物学、物理学)が充実しているのも、慶應義塾大学の総合教育科目カリキュラムの特徴です。また、上述の総合教育セミナーにも自然科学系のテーマを扱うクラスが開講されています。
歴史Ⅰ・Ⅱ(イスラーム世界の経済史)
いま私たちがあたり前だと信じている考え方や生き方は、時代や地域が異なれば決して当然のことではありません。歴史を学ぶことにより、人間や社会の営みの変化や多様性を学ぶことができます。
音楽Ⅰ・Ⅱ
芸術は世界を深く理解し、自分を表現するための力です。総合教育科目「音楽」のなかには、合唱とオーケストラによる本格的なクラシック音楽を演奏するものもあります。